「スキャナ×カメラ」の意味を持つ登録商標。
スキャナの平面性の優位点とカメラの立体性の優位点の両面の特性を併せ持つ新しいコンセプトのスキャナです。「スキャメラ」は、これまで困難であった対象物等、森羅万象のデジタル化に挑戦し続け、叶えます。
「スキャナ」という言葉は「プリンタ」と同様、パソコンに接続し、書類の入力、事務機ではコピー機、複合機等、すでに「デジタル化」になくてはならない存在であることは間違いありません。そして、このようなIT機器で、一つの常識は写真、書類はスキャナや複合機を使って画像を取り込み、立体物のデジタル撮影にはデジカメを使ってパソコンに入力することであり、疑うすべもありません。しかし、このような常識範囲で、特に業務上の制作で困ったことはありませんか?
大きな図面、地図、ポスター類を持ち合わせのA4スキャナで取りたいので何度もスキャンし、後でPCに繋ごうとしても上手く繋げないし、デジカメでの撮影は何でも取れるけど、ガラス越しの額は反射して上手く取れないし、大きいと立体物を撮ると周囲が歪み、正確な実寸では撮れないし・・・。考えてみたら私たちの仕事の中でデジタル化を対象としている物は難問だらけです。
そこで、従来のスキャナ技術に難問を解決するためのコンセプトとして「スキャナの得意なところ(平面性)にカメラの被写体深度(立体物撮影)の要素を組み込み、更に人の見る見方を学び、新方式技術を組み込み、一挙に解決する」この発想から「大判高精細」「立体画質」「目視画質」を持つ「スキャメラ」シリーズが誕生しました。
- スキャナで立体物を上手く撮れる
→ 被写界深度が深い
- 原稿に触れずにスキャニングする
→ 非接触トップフェーススキャン - 大きな原稿、立体物をスキャンする
→ A1サイズ~2m角までのラインナップ - スキャナで金属表面を上手く撮る
→ 独自方式マルチアングルスキャンヘッド開発 - 人の目で見えるようにスキャナで読み取る
→ 独自方式マルチアングルスキャンヘッド開発 - 小さな立体対象物もスキャナで読み取れる
→ 超高解像度光学系の開発
多くの分野でこんなスキャナが欲しかった!スキャメラを使って 解決した!という今までの常識では考えても見なかった出会いや思いが叶うことを願って、ニューリーはこれからも挑戦し続けます。










