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topページへ PRESENTER-PLUS METAシリーズ SCAMERA MAGIC DOCU CAFD Plus
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Q&A CAFD PLUSに関するご質問にお答えします。
  1. 「CAFD」って?
  2. 「CAFD Plus」を使用する為にはどんなデータが必要ですか?
  3. マウントデータが無いのですが、マウントデータを作成する方法はありますか?
  4. 部品の検索を画面上で行いたいのですが、どのような検索ができますか?
  5. 特定の部品に印(色マーク)を付けて、基板の画像を紙に印刷できますか?
  6. 読み込み可能なイメージファイルの種類は?
  7. デジカメで撮った画像でも読み込み(挿入)可能ですか?
  8. 実装後のプリント基板をきれいに撮影(デジタル化)する方法はありませんか?


     「CAFD」って?
A1


Computer Aided Fixture Digitize の略で、CAFD(キャフド)と読みます。
一言で言うと、「デジタル化支援ソフト」です。

開発のはじまりは…
インサーキットテスタ用の治具製作支援やNet(信号名)検索、部品検索など、検査工程に特化したソフトウェアとして開発しました。

現在では…
実装基板に関わる様々な作業工程(部品マウント、部品手挿入、部品手半田、目視確認、修理の際の部品検索、など)で、作業者の支援(サポート)を行うソフトウェアとなりました。

※ お客様のニーズに応える為、今後も進化し続けます!


    「CAFD Plus」を使用する為にはどんなデータが必要ですか?
A2


はい、以下のデータファイルが必要です。

基板実装工程でも十分に入手できるデータのみでご使用頂けます。
1)「ガーバーデータ ファイル」もしくは、「イメージファイル」
2)「マウントリストファイル」

※ ガーバーデータファイルについて・・・
・ガーバーデータファイルは、パターン描画のデファクトスタンダードファイルです。
・RS274D(標準ガーバー)、RS274X(拡張ガーバー)をサポート!
・標準ガーバーの描画の際、アパーチャファイル無しでもOK!(簡易描画)

※ マウントリストファイルについて・・・
・マウントリストファイルは、部品搭載情報ファイルです。



    マウントデータが無いのですが、マウントデータを作成する方法はありますか?
A3


はい、あります。

オプション機能「マウントリスト生成機能」を使えば、モニタ上、マウスクリックにて簡単に部品搭載位置座標(X,Y)を抽出することができます。
※ 抽出したマウントデータはファイル出力(*.csv)します。



    部品の検索を画面上で行いたいのですが、どのような検索ができますか?
A4


以下、3パターンの検索ができます。

1) マウントリストからリファレンス(部品名)単品検索
2) マウントリストからパーツ単位でのリファレンス(部品名)一括検索
3) イメージ画面上からのリファレンス(部品名)逆単品検索

詳しくはこちら



    特定の部品に印(色マーク)を付けて、基板の画像を紙に印刷できますか?
A5

はい、できます。 CAFD Plusがもっとも得意とする機能です!

作業指示書作成機能にてマウントリスト記載のパーツごとに自動で色マークを付け、その後、基板画像+色マークの画像をプリントアウトすることができます。

詳しくはこちら



    読み込み可能なイメージファイルの種類は?
A6


次の3つのファイル形式です。

1) BMP形式
2) JPG形式
3) TIFF形式


    デジカメで撮った画像でも読み込み(挿入)可能ですか?
A7


はい、挿入可能です。

※ ただし、レンズによる湾曲ひずみのある画像では、正確な部品検索や作業指示書作成をすることができません。(実装基板では、デジカメ画像は適さないと考えます。)

お勧め画像は…

ニューリー製スキャナ「スキャメラ」でスキャンした画像です。
特長 : 高さのある対象物を非接触でスキャンできます。



    実装後のプリント基板をきれいに撮影(デジタル化)する方法はありませんか?
A8


はい、ニューリー製品で「スキャメラ」という高さのある対象物を非接触でスキャンできる入力装置があります。