コンクリート内部検査に最適なスティックスキャナ
コンクリート構造物から採取したコアからは、中性化の深さや塩分含有量等の劣化診断に用いる多くの情報が得られますが、大径でのコア採取は、構造物に損傷を与え、さらに削孔の際に鉄筋を切断する恐れがあります。
本検査法は、小径ドリル孔(φ24.5mm)を利用し、棒形スキャナを用いることにより、コンクリート構造物の内部状況を鮮明に記録し、そのスキャンニング画像から展開図を作成し、中性化進行状況、ひび割れ深さ、ひび割れ幅を計測します。
本検査法は、佐賀大学理工学部 伊藤幸広助教授により基礎開発されたものです。本スキャナは、株式会社計測リサーチコンサルタント社と当社との共同開発です。
ひび割れ深さや幅などの検査結果を展開図として記録可能!
スキャン画像から展開図を作成し、中性化進行状況、ひび割れ深さ、ひび割れ幅・位置、ジャンカ、コールドジョイント、空洞、タイルの浮き、中性化、注入材の充填状況等を計測します。
ACアダプターを使用せず、充電地(単3×4本)による電源供給!
ドリル孔が小径であるため、検査後の補修が簡易。内部欠陥があった場合は、注入材の注入孔やアンカーの定着孔として利用可能。
ページトップ
採用情報
|
両立支援
|
プライバシーポリシー
|
このサイトの利用について
|
特定商取引法に基づく表示
|
リンク
|
当サイトの掲載内容について、無断で使用・転載・複製することを禁止します。