
代表取締役社長
井田 敦夫
ニューリー株式会社は、今年で創業30周年を迎え、1979年創業以来、まさしく社名の如く常に「心新たに」、さまざまなモノづくりに挑戦してきました。
おかげさまで、「造る・創る・作る」3つのモノづくりを、スキャナメーカー・画像処理ソフトメーカー・イオウX線分析メーカー・テストエンジニアリングメーカーとして企画・開発・製造・販売・サービスまで対応できる企業、常に独自コア技術を基本とした先端技術製品に挑む企業として成長してきました。
ニューリー株式会社はこれからも常にコア技術の向上に努め、あらゆるモノづくりの基礎となる「感性・品質・サービス」にこだわり、新しいニーズに適合した製品づくりに挑戦し続けます。

このたび、スキャメラ技術が2009年7月「第3回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」を受賞いたしました。
現代は「感性のものづくり」の時代といわれますが、多くの人を感動させ、かつ経済的に支えられる製品開発には、あまりにも時間がかかり中小企業における体力では幾度となく挫折し掛りましたが、困難な状況下にこそ社員のがんばりに救われ、ここまで来ることができました。
全社員と、ご高配頂いた京都府をはじめ関係各位に感謝したいと思います。これからは、ものづくり名人の名に恥じないよう、更に感性技術に磨きを掛け、日本におけるものづくりの新たなる発展のために貢献いたしたい所存です。ありがとうございました。





























